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万博閉幕直後に関係者向けに発行された「日本万国博公式記録」なる書物の中には、映画館で公開される「日本万国博」の他にも記録保存用の映画が複数作成されたことが記されていますが、ほとんど一般の人の目に触れることのなかったそれらの映像が今回まとめて発売されることになったのです。今までは、大阪の万博記念公園でのイベントの際などにしか見ることの出来なかった映像がまとめて発売となります。各編が上映される機会があるたび、関東からはるばる泊まりで大阪の万博記念公園まで何度行ったことか。。。新しいところでは、今年の夏から記念公園内の日本庭園休憩所にてこれらの映像のごく一部が公開されました。あと何ヶ月かで、これらの映像のほとんどを自宅で鑑賞できるようになるのは夢のようです。記録として残されている映像の中には「施設運営編」という60分余のものがあり、これはなぜか今回のDVDーBOXには入らない様なのですが、DVDを一枚増やしてでもいいので今からでも検討していただければ商品が更に完全な物になり嬉しく思います。
公式記録映画 日本万国博 DVD-BOX出演:日本万国博 ジェネオン エンタテインメント 発売日 2006-03-10 定価: 発送可能時期:通常24時間以内に発送 万国博が今、形を変えてブームになっていることを知り大変嬉しく思っております。閉幕から35年、東京オリンピックの映像はテレビ等で再々登場しているのに、万国博の映像は殆ど観る機会がありませんでした。もう一度、万国博の開会式が観たいと永年思い続けていた所、昨年万国博のDVDを見つけ飛び上がるほど喜び、そして更に、そのDVDがヒットしていると知り「僕だけじゃなかった」と驚きと感動で胸がいっぱいになりました。又、今度はもっと詳しいDVDが出るとの事、早速、予約注文しました。あの半年間が映像の中ですが、もう一度体験できると思うと今からワクワクします。各パビリオンのレストランから立ち上る料理の香りまで蘇ってきそうです。 現在の価格はコチラ≫ 万博に行きたくて、行けなかった者です。 今でも万博の写真を見ただけでもパビリオンの奇抜さ、スケールの大きさにワクワクしてしまいます。 「公式長編記録映画 日本万国博」が発売されてから、すぐ購入しましたが、企業パビリオンなどはあまり収録されていなかったですね。 「太陽の塔の真下で塔を見上げて、ロープウェイから会場全体を眺めて、動く歩道からパビリオンの美しさを楽しむ」 これが夢ですが今回は4枚組だし、かなりバーチャル体験できるのかもしれないと、ワクワクしています。今度こそ夢をかなえさせてください。 |
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劇場でやってる時から見たいな〜とは思っていましたが結局見に行かずテレビで見ました。
でもテレビで見てハマりました。脚本が素晴らしい。後半の伏線とか。キャストもよかった。 アリtoキリギリスの石井さんと寺島進さんが特に。 確か『あの車両』をコントロールするのに、携帯電話を使用していたと思うんだけど、 地下鉄って、駅の周辺以外は、圏外じゃなかったっけ? コントロール出来ないじゃん。 観てない人は、その点にもツッコミ入れながら楽しんでください。 犯人の最期や行動にはいろいろな意見があるようですが、wikipediaを見ると続編があるようなことが書いてあるので本当にやるなら今作の疑問を解いてくれるよう期待です。 『プレミアム・エディション』には、 特典ディスク『逃亡者木島丈一郎』が付いています。 こちらは、CXで放送されたサイドストーリーで、一見ヤ○ザの現場主義の刑事と今どきの少年の ロードムービーといった感じで、ホロリとさせます。 個人的には、こちらの方が好きかも。 交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)出演:甲本雅裕 /君塚良一 /ユースケ・サンタマリア /寺島進 /小泉孝太郎 /高杉亘 /松重豊 /柳葉敏郎 ポニーキャニオン 発売日 2005-12-17 定価: 発送可能時期:通常24時間以内に発送 2004年のクリスマス・イブの日に、東京の地下鉄の最新鋭実験車輌が(通称クモ)が乗っ取られ、乗降客200万人の命が危険にされされるハメに。その犯人からの指名もあり、警視庁初の交渉人・真下正義が奮闘する! 国民的シリーズにまでのしあがった『踊る大捜査線』のスピンオフ作品第1弾。シリーズではコメディリリーフだったユースケ・サンタマリア演じる真下だが、この映画における真下はやばいくらいにカッコイイ。また未曾有の地下鉄パニックシーンや、さらに爆弾をも仕掛ける巧妙な犯人の手口、外で犯人を探す刑事たちの奮闘などがクライマックスへと集約していく様は手に汗を握らずにはいられない。『踊る』シリーズを見ていない人にも十二分に楽しめる、パニック・サスペンス映画として実によくできた作品だ。観て損なし!(横森文) さらに詳しい情報はコチラ≫ 公開初日に劇場で見てきました。 スピード感は踊るシリーズの中では一番です! 今回新しく参加された俳優陣もすばらしく、 コネタ満載です。 リンクするものも多く、踊るシリーズを最初のドラマから見直したくなります。 踊る〜の雰囲気を崩さず、なおかつ独自の世界観を築き上げた 交渉人 真下正義はすばらしいです!! 予告編キャッチコピー(?)に「彼は脇役だろ?」という言葉がありましたが、 この言葉は間違い!と思えるような作品になっています♪ |
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必殺シリーズの中で唯一、中村主水に子供が出来ます。
りつが妊娠して、シリーズが始まります。 最終回に、結果が出ます。 このシリーズでは、りつの妊娠が一つのテーマ もう一つは、仕事人同士、仲間意識が無いところにあります。 必殺シリーズの中でも、いい作品だと思います。 最終回に中村主水におとずれる悲しい運命は、これまでのような殺し屋仲間を失う最終回より、ある意味最も残酷な結末のような気がします。 今まで多くの人を殺してきた因果応報とはいえ、辛すぎます…。 見ごたえ有ります! 江戸プロフェッショナル 必殺商売人 (下巻)出演:藤田まこと /梅宮辰夫 /火野正平 /鮎川いづみ /菅井きん /白木万理 /草笛光子 キングレコード 発売日 2006-04-05 定価: 発送可能時期:通常24時間以内に発送 「必殺商売人」の後半。シンプルな話が多いですがそれぞれ味があって面白いです。新次とおせいの微妙な関係が渋いですね。 現在の価格はコチラ≫ 前期必殺の最終回は名作が多いが,この「商売人」も人殺しの因果応報を問う秀作である。おせいの命が狙われる展開には無理が感じられるが,命を賭して男気を見せた新次の末路,一人淋しく江戸を去るおせい,そしてついに人の子の親となれなかった主水。最後の野辺送りのシーンは短いながらも印象的である。 |
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お話をくっきり物語る、とか、山あり谷ありで盛り上げる、ということは最初から無視した作り方なので、戸惑う人は多いかも知れない。ちょっとジム・ジャームッシュの作品を連想した。すこし決め台詞めいたものを言いかけた先生は途中で口ごもってしまって女生徒に無視されるし、二人の少女の確執についても、説明も決着もない(それだけに、片側の、中途半端にしか描かれない凛子という生徒が物凄く印象に残る)。とにかくさまざまな要素がブツ切りになっている。方言をあえて使わないのも演者の自然体狙いだろう。
ただ、ボソボソした会話や描写が断片的に並べられる様をじっと見ていると、不思議と徐々に高まってくる情感がある。個人的には、メンバーの一人が、本番は無我夢中で終わっちゃうんだろうけど、こういうこと(練習時の無駄話)のほうをいつまでも覚えてるもんなんだよね、という意味のことを言おうとして上手く言えず、他の仲間に軽くいなされてしまう場面からグッと来て、あとは(夢の場面を除いて)浸りきることができた。 最後の演奏場面は、映画全体に比して実に短く、はかない。カメラは驟雨に煙る校舎を一巡した後で体育館に戻り、たぶん百人位しかいない、けれども徐々に増えつつある聴衆をロングで映し出す。大ホールを埋めた満員の客にもまして胸が熱くなるラストである。 リンダリンダリンダ出演:ペ・ドゥナ /前田亜季 /香椎由宇 /関根史織 バップ 発売日 2006-02-22 発送可能時期:通常24時間以内に発送 タイトルを聞いてピンと来る人は必見。そう、あのブルーハーツの代表曲がキーポイントになった青春映画だ。高校の文化祭のためにロックバンドを組んだ女子高生たち。しかし仲違いでボーカルが抜け、残ったメンバーは、韓国から来た留学生を誘う。ブルーハーツをコピーしようと決めた彼女たちだが、本番までは、たったの2日。必死の練習が始まるのだった。 クールな存在感を放つ『ローレライ』の香椎由宇や、たどたどしい日本語と絶妙の「間」で笑いを誘う韓国のペ・ドゥナら、女優陣がすこぶる生き生きと輝いている本作。つねに屋上にいる留年の先輩など、脇役もすべて魅力的だ。ブルーハーツの歌詞が、登場人物それぞれの心情にかぶさるのも、さり気なく胸を締めつける。監督は『リアリズムの宿』などの山下敦宏で、彼ならではの“まったり”した空気感が、文化祭本番までの焦りと、それでもどこかゆったりと流れる高校生の時間を的確に表現。夜の校舎に居残るシーンを始め、この映画には、多くの人がノスタルジーを感じるであろう「高校時代」がビビッドに収められている。(斉藤博昭) 現在の価格はコチラ≫ この映画、学園祭に4人の少女達がバンドを組んで練習に励む姿が描かれているのだが、なんと言ってもペ・ドゥナの可愛さは必見だ!体を揺らしながらマイクに向かって歌う彼女の姿の可愛いこと!!ペ・ドゥナファンだけでなく、彼女のビジュアルに惹かれてこの映画に興味を持ったあなたなら間違いなく、見て後悔はしない! 映画自体も、学園祭の映像にどこかデジャヴを感じながら、自分の青春時代を思い出させてくれる、見終わった後にとても爽やかな気分に浸れる、そんな、心地いい映画です。 |
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まさに「脚本ありき」の映画。上田誠さんが緻密に構成し、練りに
練られた脚本があってこその映画です。 僕はこの映画の脚本をシナリオ年鑑で読んだのですが、一部変更部分 はあるにせよ、映画は脚本を忠実に再現・映像化されていることが わかりました。 いい脚本というのは、よく練られたということだけではなく、その シナリオだけを読んでも面白いということだと僕は思っています。 最近の映画は脚本という存在が希薄化していると感じます。最近の 映画やドラマで脚本に重きを置いて勝負していると思える人は、宮藤 官九郎さんや内田けんじさん、西田美和さんなどが挙げられると思い ます。 そんな中でこの上田誠さんが書き上げた『サマータイムマシン・ブ ルース』の脚本はタテに変化する時間軸の精巧さだけではなく、登場 人物一人一人のキャラクター、リズム感のある台詞とテンポのいい飽き させない展開など申し分のない傑作脚本です。 この映画を観た人で余裕のある人は、ぜひシナリオも読んでみてはいか がでしょうか。 サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション出演:瑛太 /上野樹里 /与座嘉秋 /川岡大次郎 /ムロツヨシ /永野宗典 /真木よう子 ポニーキャニオン 発売日 2006-02-24 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★★ 真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする! たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。ゆるい笑いもいい感じ!(横森文) さらに詳しい情報はコチラ≫ 「せっかくのタイムマシンを…」のおバカSFコメディ、オススメ!! とある大学のSF研究会のお気楽学生たちが、突如現れたタイムマシンをあまりにも些細な用途に無駄遣いする…というSFコメディ。それだけ聞くと気が抜けるけれども、タイムパラドックスを巧妙に利用した上質のシナリオ、芸達者な面々が演じるおバカ部員たちの珍騒動ぶりは、半端ではなく面白い。ささやかな予算で作った映画なのに、ハリウッド大作も顔負けのノンストップ・ジェットコースター・ムービーに仕上がっていて、「映画の面白さは予算に比例しない」の典型例。お勧めです!この映画は2回観るとなお楽しい。伏線になっている仕掛けがいっぱいあって、2回目は伏線の意味が全部分かるので思わずニヤリとしてしまう。3回、4回観てもそのたびに笑える。ぜひDVDで持っておきたい作品だ。 なお、若手俳優たちの熱演が「ちょっと演技過剰」と感じる人もいるので、 その点だけご注意ください(^_^;) |
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公式記録映画 日本万国博 DVD-BOX
交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)
江戸プロフェッショナル 必殺商売人 (下巻)
リンダリンダリンダ
サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション